ウェディングドレスをレンタルする時のポイント

ウェディングドレスは試着してみないと分からない

ウェディングドレスをネットで購入したりレンタルすることもできますが、普段着ることの無いウェディングドレスは試着してみないと自分に似合うかわかりにくいでしょう。実際に試着する時のコツをお伝えします。

試着するときのコツとは?ランキングで紹介

ドレス
no.1

第三者に見てもらう

やはり一番は彼や母親など、第三者に見てもらった方がより似合うドレスを選ぶことができるのです。店員にアドバイスを受けることももちろんできますが、身内の辛口なアドバイスが必要になることもあるでしょう。

no.2

イメージを決めておく

インターネットや結婚準備に関する雑誌などを見て、自分の着たいドレスをイメージしておくと、ドレス選びがスムーズになります。試着をするごとに、よりはっきりとイメージが出来てくるでしょう。

no.3

写真を撮って客観的に見る

鏡は用意されていますが、後ろ姿や横のシルエットは自分では確認しづらいものです。写真をいろんな角度から撮っておけば、あとから見直すこともできるので、冷静に決めることができます。

ウェディングドレスをレンタルする時のポイント

女性

レンタル料金の相場

ほとんどが20万円以上のドレスを選んでいるようです。最も多かったのが、20~25万円のドレスを選んだカップルで、全体の3割を占めています。10万円以下の安いドレスを選ぶ人は少ないのですが、その分、式にお金をかける場合もあります。

新郎新婦

料金には小物が含まれているかもチェック

小物は追加料金がかかることもあります。トラブルに発展しないように、ウェディングドレスのレンタル料金の中にアクセサリーや靴などの小物が含まれているのか、必ず確認しましょう。

ブーケ

試着しに行くときは事前予約を行う

試着が目的なら、事前に予約しておいた方がいいでしょう。アポなしの場合、後回しにされ時間がかかることもあります。ドレスショップによっては、予約必須となっているので、事前に確認しておくのが大切です。

細かいところまでチェックを忘れない

一生に一度の結婚式ですから、後悔しないようにキッチリ準備しておきたいものです。気持ちよく準備ができるよう、面倒でも細かいところまで必ずチェックしておくといいですね。